中央線沿線散策日記

東京都小金井市在住記。趣味の街歩きの記録を中心に、相方との休日生活やクロスバイクのツーリング記録を気まぐれにつづりますよ。

買ってしまいました・・・

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かっこよく言ってフォールディングバイク。
日本語で言うと折りたたみ自転車。

・・・買っちゃいました(๑≧౪≦)テヘッ

愛車「Trek 7.4FX」(トレッくん)はかなり優れもので、ちょっとした遠出ならまったく問題はないのですが、往復を考慮しない気軽な遠出や、関東以外のサイクリングロードにも飛び出てみたい!という思いが強くなってしまいました。
で、ロードバイク・・・ついに私も手にする時期に来たかと、相方におそるおそる購入意志を伝えると、

相方「置く場所ないやん(`・ω・´)」

私「ですよねぇ~(;´д`)」

「購入」に通じていた道は頑丈なゲートを閉じられてしまい、その先に行けなっくなってしまいました(´・ω・`)ショボーン

輪行ならば愛車トレッくんですればよいのですが、いかんせん、やっぱり大きい・・・。
輪行の思いを引きずりつつ、自転車雑誌を眺めていると「折りたたみ自転車で輪行」する特集が組まれているではありませんか。

「折りたたみ自転車」はずいぶん前に乗っていた時期があって、

1.意外に重く、たたむのも面倒。
2.街乗りメインでシティサイクルより遠くへ走れない
3.全体的に窮屈で安定性がない

という良くないイメージがあったのですが、全くそんなイメージとは異なるではありませんか!

アレックス・モールトン、r&m(BD-1)、ブロンプトン、ダホン・・・。
いろいろ種類があって、どれも軽くて、デザインも良く、走りもしっかりしている!
第1印象があまりに良くなかったこともあり、まったくのノーマークでした。

折りたたみ自転車が私の思いを叶えてくれるかもしれないことがわかり、機会があるごとに自転車屋さんに行ってはいろいろと質問してみました。
最終的にはブロンプトンのたたんだ時の小ささ(本当に凄いです!)かダホンの走行性のどちらかで悩み続け、財布と相談して「DAHON Visc.P20(ダホン ヴィスク.P20)」に決めました( ̄ー ̄)

決行は相方が知り合いのところに旅行に行っていた昨日。

で、

私「折りたたみ自転車買っちゃった!(๑≧౪≦)テヘッ」

相方「ええっ??買ったんかいな(゜ロ゜)」

私「(携帯写真を送信して)こんなに小さいねんで!(≧∇≦)」

相方「そこは洗濯物干すのに邪魔だから机の下に置いてちょうだいよ~(  ̄っ ̄)ムゥ」

私「ラジャー!」

・・・事後承諾完了( ̄ー ̄)ニヤリ


さてさて、新たな仲間を手に入れさらなる自転車ライフを楽しみたいと思います。
(相方の機嫌を損ねないように・・・)







隅田川とスカイツリー~クロスバイク日誌35)

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8月最初の土曜日、相棒「トレッくん」と東京都心まで走る計画をたてました。
今回の目的は隅田川とスカイツリーを写真に撮ること!( ̄▽ ̄)
隅田川花火大会のニュースを見て「隅田川」というキーワードが私の脳内に蓄積されていました。

この日も朝から蒸し暑く昼前には帰宅したかったので、なるべく迷わず無駄なく走るを合言葉にスタートです。

で、今回のルート ↓



東京を東西に横断する狭い道路「五日市街道」を使って都心まで向かい、新宿からは靖国通り、外堀通りを使い、神田川沿いから隅田川へ合流というルート。
意外と迷わず行けたのは、昨年11月に皇居まで走った時に途中、ほぼ同じ道を走ってたからでした。


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■淀橋。日本の中心地「新宿区」に入る一歩手前。

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■JR新宿駅を突き抜けて少し行ったところにある「花園神社」。歌舞伎町のすぐ脇にあるけれど、ここはひっそりとしてる。

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■ちょっと見えにくいですが、東京ドーム。

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■秋葉原。早朝なので静かでした。


しかし、この日も朝から暑い暑い(;´Д`A
多摩地域から都心へ朝から向かうと、太陽を真正面に受けて走ることになるので体温もぐんぐん上昇していたようです。
何度も給水しながら走ったのですが、さすがにぼ~っとしだしたので両国橋まで後一歩というところでコンビニへ避難しました(´д`)

体温を下げるにはかき氷が一番。
イートスペースがあるコンビニ「ミニストップ」があったので、かき氷を食べながらしばらく休んでました。

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■隅田川です。河口付近になるのでやっぱり広いですなぁ~。

一休みして元気になったところでいざ両国橋、隅田川を眺める(^-^)
川沿いではのんびり新聞を読んでいるおっちゃんたちもいて、憩いの場にもなってるんですね。
両国付近に来ると中国からの観光客の方々がちらほらといるようで、中国語が飛び交ってました。
国技館があるのでツアーの巡回場所のひとつになってるんですかね。

ホントは、ここから隅田川をのぼり、浅草からスカイツリーをもっと大きく見たかったのですが、帰りの体力を残したかったこともあり断念。

帰りは甲州街道を使って帰宅。
迷わずの目標もひとまず達成したようで、なんだか結構東京の道もわかってきたぞ( ̄ー ̄)ニヤリ


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■途中の交差点に風鈴が飾られてました。風鈴の音はどうしてこんなに涼し気なんでしょうねぇ~。

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■皇居。半蔵門から大手町方面を眺める。


家帰って爆睡だったのは言うまでもありませんです(´д`)
次はさらに東へ向かいたいです。


新潟 新発田城を攻める

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先週の日曜日から3日間、夏休みをとって新潟旅行(村上市、新発田市)へ行きました。
新潟旅行(特に村上市)はJRのデスティネーションキャンペーンで初めて紹介されて以来、毎年欠かさず行ってます(^^)

今年も村上の割烹料亭「新多久」さんの料理を味わうために、月岡温泉→新発田→村上→新潟というスケジュールを組みました。
新発田は、一昨年冬に旅行に行った際に、新発田城が冬の間門を閉じていることを知らなかったため、そのリベンジです。

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月岡温泉も今年で2回目。
こちらの温泉街の歴史はそれほど古くはなく、1900年代初頭に石油を掘っていた際に噴出した温泉を本間周三郎さんが目をつけ、温泉宿を開いたのが始まりとのこと。
地道に宣伝活動を行ってきた街の取り組みや元々の温泉の効能の素晴らしさから、これからもますます人気のでる温泉街なのではと思っています。

月岡に来るとまず硫黄のにおいが街全体に立ち込めているのがすぐわかります。
それもそのはず、硫黄含有量は日本で2位とのこと。
実際に温泉を飲めるところがあり、飲んでみると苦くてまずい・・・(^_^;)

宿泊場所はこれでお世話になるのが2回目になる「広瀬館」さん。
さりげないおかみさんの気配りや丁寧なお店の飾り、そしておいしい料理に惹かれ、今年もこちらにお世話になりました。


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■貸切風呂。のんびり楽しめます。

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■なすを使った味噌田楽。これはまたうまかった・・・

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■朝食もしっかり。新潟へ来るとついついご飯をおかわりしてしまう・・・(3杯)


翌日は新発田城攻め。
前回眺めていた天守と思っていた建物は実は櫓でした。
新発田城は明治時代の廃城令で石垣と表門、一部の櫓を残してほとんど壊されてしまったそうです。
しかも、城跡には陸軍が居座り、現在も陸上自衛隊が駐屯しているため、写真の3階櫓は入れませんでした・・・。


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それでも至る所に城郭建築の真髄を楽しめる場所があり、櫓の中を見ることができるので、見事な組木の工法を堪能することができました。
釘を一本も使わず、新発田の豪雪に耐えるための工夫は見事です。


その後、夕飯をいただきに割烹料亭「新多久」さんへ。
村上といえば秋の鮭で有名なのですが、今回は鮎料理をいただきました。

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こちらの料理長さんは私と同じくらいの年齢で30代後半。
京都で修業されて地元に戻ってこられたのだそうです。
初めてお店に入った時の料理のおいしさはもちろん、料理長やおかみさんの丁寧なお仕事や分け隔てない会話がとてもうれしく、毎年お邪魔することにしています。

他では見られない食材を贅沢に使うというお店ではなく、地元でとれる食材を丁寧に味付けして出してくれるお店です。
写真のデザートのような食べ物は実は冷たい茶碗蒸し。
緑色になっているのは枝豆をすりつぶしてペースト状にしています。
そして、具は一切なし!

とにかく驚かされました。
継ぎ足して作っているというだし汁のお味は繊細、舌触りもこれ以上ないくらい滑らか!
既に日本酒で酔い始めている私も、こちらを口にした瞬間目が覚めてしまいました。

料理長さん、食事の最後のあたり、日本酒飲み過ぎてうとうとしてしまい申し訳ありません・・・。
1年間お仕事頑張ったご褒美には少し贅沢な食事ですが、来年もまたお邪魔させていただきます。

天気もよく楽しい旅行となりました。

青梅へ~クロスバイク日誌34)

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久しぶりのクロスバイク日誌です。

ちょくちょく小金井市近隣を相棒のトレッくんと走っていたのではありますが、梅雨のはっきりしない天気に騙されたりとなかなか時間をかけたツーリングができていませんでした。

そして長距離を走りたい気持ちがついに爆発
梅雨も明けた7月最後の土曜日、海か山か悩んだ末、サイコロで山側である青梅方面に行くことにしました。

↓ルートです。



①JR武蔵小金井駅を北に走り、玉川上水沿いをひた走る。
②上水沿いのきりの良いところで北上し、新青梅街道をひた走って青梅駅
という、最も簡単なルートを選択いたしました(ー_ー)!!


この日は梅雨も明け、なかなかに天気も良く、気持ちの良い朝ではありましたが、とにかく暑い(@_@;)
朝は陽を背に走ったのですが、あっという間にリュックが熱くなるではありませんか・・・。
新青梅街道に入る前にコンビニに立ち寄り、水分補給しつつ涼ませてもらいました(^^ゞ


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青梅市内に入ると、車やトラックがびゅんびゅん走る青梅街道のイメージがなくなり、比較的落ち着いた道になります。
青梅駅近くになると、周りの建物も「昭和」なものが多く、レトロ好きにはたまらない街並みが続いてました!(^^)!

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■写真もレトロ調に撮ってみました~

交通量の激しい都心部を走る道から、青梅駅を境に多摩川に近いところを走るようになります。
また、奥多摩地域の入口にもなるので、緑の多い風景が広がります。
これが非常に気持ちがいい(^^)

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■カヌー教室や川釣りなどで楽しむ人たちもたくさんいました。


多摩川沿いにこのままずっと登っていきたい気持ちもあったのですが、きりの良いところで折り返し。
ひたすら多摩川沿いを走って帰りました。

久しぶりに70㌔超え。
最後の小金井の坂で両足つりました・・・(T_T)

しかし、夏場はやはり暑いです。
熱中症にならないように気をつけねば・・・です。



WOODSTOCK(ウッドストック)

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最近我が家ではハンバーグが流行りです。

肉大好きコレステロール↑の私はハンバーグ大好き( ̄ー ̄)
対して、相方は脂っこいものが苦手であまり食べない・・・。
先日、相方の健康診断の結果が出たのですが、脂肪が少なすぎで痩せすぎという結果がでていました(@_@;)

そんな相方でもここなら・・・と言ってくれるようなハンバーグ屋さんを都内で探していたのですが、なんと家の近所にありました(´▽`)
五日市街道沿い、小金井公園の入口すぐ近くにある「WOODSTOCK」さん。

店内は西部劇で出てくるアメリカ南部の建物のような雰囲気。
入ると同時にハンバーグが焼かれた時の煙と肉の香りが一気に体に注がれます(^∇^;)
こちらの店長、TVチャンピオンのステーキ職人選手権で優勝されたんだそうで、小金井にお店を構えてもう35年になるのだとか。

ハンバーグだけでなく、ステーキやソーセージ、エスカルゴや魚介なども焼いてくれるのですが、やはりこのお店のメインはハンバーグ。
売りは生でも食べられるお肉なんだそうです。

ハンバーグは注文した人の目の前で最後の焼きを店員さんがやってくれます。
店員さんは焼き加減の好みを聞いたあと、ソースを一気にハンバーグにかける。
と・・・

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(ノ゚ο゚)ノ オオォォォ-

一気にソースが蒸発して飛び散る!
それを白ナプキンで交わすという作業が発生します。

初めてお店に行った時は、しっかり避けてくださいね!と店員さんに強く言われたんですが、そんなにすごいんか~?と半信半疑でした。
今では、しっかり目の下までナプキンを覆っています。

お肉は口の中に入れるとほろっとくずれるように柔らかく、甘みがあり、肉汁が口いっぱいに広がります。
この日はミディアムで焼いてもらったのですが、以前食べたレアは今まで食べたことのない食感で、肉本来の甘味を感じることができ、とても美味しい!
相方もレアのハンバーグはとても気に入ったようです( ̄ー ̄)

ハンバーグの魅力を色々な面から演出し引き出そうとしているすばらしいお店でした。

小金井市にはこの他にもチェーン店ではない独特で面白いお店がたくさんあるようです。
今ではお店探しが小金井散策の楽しみのひとつになっています。

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