■生春巻き、揚げ春巻き、蒸し春巻き。早口言葉みたいだな~。

用事で都心まで出たので以前食べたことのあったベトナム料理屋さんへよってみました。

新宿ルミネにあるヴェトナム・アリスさん。
店員さんもヴェトナムの方がいるようで日本語ではない言葉が聞こえてきます。
また、レモングラスの香りが店内に漂っていて、本当にヴェトナムに来たかのような錯覚に陥ります。

ヴェトナム料理は日本の味によく似ていると言われますが魚介類を使われること、薄めの味、素材を活かす調理に理由があるのでしょうか。




今まで食べたことのないものを選びたかったので、ブン・ボー・フエなる食べ物を選んでみました。

米粉の麺に煮込んだ牛すじの入った食べ物です。
ブンはビーフン、ボーは牛肉の意味だそうでフエはベトナムの地名。
私の持っているあっさりのイメージとは異なり赤とうがらしがピリッと効いてしっかり味付けされているスープでした。

本場では麺が太いようなのですが、このお店では素麺のような細い麺でした。

ちょっと前に、隠居した両親がヴェトナムへ旅行に行き写真を見せてもらいました。
田舎育ちの両親はどこかふるさとを懐かしむ感じになれたとのことでしたが、観光地化が進んでいて買いたかったバッチャン焼きはかなり高かったとのこと・・・。
今では外国からの投資も増え大発展しているヴェトナム。

一度行ってみたいなぁ~(^^)