昨日の東京は雨が降ったり晴れたり曇ったりとなんとも忙しい天気でした。
そんな天気の合間をぬって相棒のクロスバイクで小金井周辺をくるりと回って桜を眺めてきました。

小金井の桜といえば玉川上水周辺が有名なのだそうで、さかのぼると江戸時代に続くそうな。
小金井も国分寺市と同様に、江戸時代の新田開発に伴って発展していきます。
川崎平右衛門という農政家が玉川上水の土手に桜を植えることを提案。
このおかげで小金井周辺は江戸の町民観光スポットとして人の行き来が増えたのだそうです。

現代にもつながるようなお話です。




そんな話もあって玉川上水沿いに自転車を走らせたものの小金井公園に向かう車で混雑している・・・(^◇^;)
結局、小金井市の南側、野川沿いの桜を眺めに自転車を走らせました。




野川はしだれ桜がまさに満開( ̄∇ ̄)
見事な青空と野川沿いの緑、そしてしだれ桜の臼桃色のコントラストが見事でした!






帰り際、小金井市の地場野菜を使ったお店でランチを食べ、野菜などを購入。
この地域に限らず昔も今も色んな知恵を出して、街の発展に繋げているのですなぁ~( ̄∇ ̄)