DSC_3946
■写真は国分寺駅北口(2014年6月某日)のいま。好きだったアミー珈琲のあったビルもなくなってしまいました。
(文章とは何の関係もありません( ´▽`))


ワールドカップ・サッカーで寝不足が続いています。
海外サッカーのレベルの高いプレーの応酬はまったく飽きないので、ついつい時間を気にせずみてしまうのが原因です。

個人的には「取られたら取り返す」オランダの攻撃的なサッカーが好きです。
今大会予選ではいきなり同じグループになった前回大会王者スペインを完膚無きまでに粉砕してしまいました(@_@;)

こんなにわかサッカーファンの私でも子どもの頃はサッカーはあまり好きではありませんでした。
中日ドラゴンズ大好きな野球少年だった私は小学校の部活動ももちろん迷いなく野球部に入りました。
が、当時の私のいた小学校は「野球・サッカー部」で、冬は好き嫌いにかかわらず、サッカーもやらなければなりませんでした。

サッカーはうまい子にはボールが集まりますが、下手な子にはほぼボールが回ってきません・・・。
つまり、サッカーを楽しめないのです。
(その点、野球は上手い下手にかかわらず打順が回ってきますので、必ず自分にプレーする機会を与えてくれる!)

当時の部活ではそれがはっきりとしており、野球が好きでもサッカーは嫌いという子が多く、運動神経のある子はサッカーが得意でなくても部活を続け、好きだけど運動はちょっと・・・という子は、冬場にやめてしまっていました。

私は野球をやりたい一心で好きでないサッカーを続け、ある程度サッカーのルールやプレーは習得しました。
が、楽しさまでは理解できませんでした。

大人になってフットサルをやる機会があり、自分でもパスを出す・パスを受ける楽しさを知ったとき初めてサッカーが興味の対象になりました。
小学校の部活動ではサッカーの練習をやらされるだけで、その楽しさは私には伝わりませんでしたし、楽しさに繋がるパスを出す機会もあまりありませんでした。
あの時、しっかりサッカーの楽しさが理解できたらなぁ~なんて今では思います。
(あの時教えてくれていた先生がもっとサッカーの楽しさを教えてくれていたら・・・)

フィールド上でボールをつないで相手ゴールに入れるという単純なゲームが、パスというボールを介して人と人をつなぐプレーによって創造性が一気に広がる・・・。
素晴らしい( ̄▽ ̄)!って今はおもってます。

予選も佳境に入ってきました。
もうしばらく寝不足の日々が続きそうです(´Д` ;)アアッ