中央線沿線散策日記

東京都小金井市在住記。趣味の街歩きの記録を中心に、相方との休日生活やクロスバイクのツーリング記録を気まぐれにつづりますよ。

2014年09月

移転前に最後のそば処「厨」へ行く

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■辛鴨汁そばと納豆セット。

東芝府中の西側にあるそば処「厨」さん。
厨さんは登喜和食品というこだわりの納豆を製造・販売している会社でその会社内にあるお店。
そばも美味しいですが、本格的な納豆も食べることができるので、納豆好きの私は贔屓にしていました。

また、納豆以外にもそば茶プリンや大豆の煮豆を発酵させた「テンペ」なる食べ物(インドネシアの伝統料理だそうな!)も美味しいのでいつも腹いっぱいになって帰ることになるのです。

国分寺に暮らしていた時は月1回程度通っていたほどです( ̄ー ̄)
小金井に引っ越してからは足が遠のいていましたが、先日久しぶりに散歩がてら食べに行くとなんと店舗移転するとのこと!

で、もう一度最後に行ってきました~。

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最近ではあんまり見かけなくなったわら納豆をいただきました。
わらで包むのは、納豆を作る上で欠かせない納豆菌がわらに存在しているからだそう。
大量生産するようになってからは、納豆菌を培養して作っているので、わらがいらないようです。

大豆のひと粒ひと粒が甘く、ネギとからしがぴりっと引き締める。
ご飯に合います(´∀`)

納豆の上にあるのがテンペの天ぷら。
納豆とは異なり、粘り気や独特の臭いはなく、大豆本来の甘味と旨みが楽しめる食べ物です。
天ぷらにするとホクホクとした食感があり、ちょっと塩をかけるだけで十分味わえます。

辛鴨汁の鴨肉は弾力があって噛めば噛むほど旨みが広がります。

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食後のデザートそば茶プリン。
土日限定でやっており、相方はこれが目当てでもあります( ´▽`)
ほんのりとそばの風味があり、甘すぎずさっぱりしているので、食後の口直しに合います。




・・・やぁ~、食べ過ぎました~(>_<)

新店舗は府中本町駅前に出来るとのことで、いけないこともないけれど若干遠い・・・。
まぁ、店じまいというわけではないので、そんなに無理に食べず、新しい店舗でまた楽しめばよいところではありましたが、なぜか新店舗では、「うどん専門店」になるそう・・・(;゚Д゚)!

そば茶プリンは・・・?
納豆セットは残るの・・・?
テンペは食べられるのかっ・・・?

新店舗のうどん専門店が如何様になるのか楽しみではあり、不安でもあります(>_<)







横須賀・観音崎・浦賀~フォールディングバイク日誌3)

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■ヴェルニー公園にてDAHONくん。

やってきました横須賀。
港のヨーコ、ヨ・・・やめます。

本格的な輪行をめざし、目的地を色々と探していました。
トレッくんのときは、多摩丘陵や奥多摩方面によく向かっていたので山や湖、川がメインでした。
なら、海(๑≧౪≦)!

ということで、行った事がなかった横須賀は三浦半島にしました。
ちなみに、小金井から電車で乗り継ぎ約2時間。
ほぼ始発で朝5時頃出発し、JR田浦駅には8時前には着いてました( ̄ー ̄)

ルートです ↓



スタートは横須賀の手前田浦駅に設定。
ちなみにルートはJTBパブリッシングさんの「東京周辺自転車散策マップ」神奈川編を参考にしてます。

朝早かったこともあり電車内は人が少なく、座りながらスタート駅の田浦まで行けました。
田浦駅からてきぱきDAHONくんを組み立てていざ出発!

倉庫ばかりの田浦から横須賀に近づくにつれ、巨大なビルや商業施設が見えてきました。
また、アメリカ海軍の軍港があるため街並みに英語がよく見えたり、海風や潮のかおりがするとテンションがどんどん上がっていきますo(^▽^)o

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■スタートの田浦駅。約2時間ちょっとの電車旅でした。少し眠い(´-ω-`)

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■このトンネルを超えて少し進むと横須賀の街並みが広がり始めます。

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■最初のポイント ヴェルニー公園。大正モダンな建築物は衛兵ボックスだそうです。

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■福生を思い出しますな。英語が並ぶ。

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■三笠公園には戦艦三笠がありました。残念ながら早く到着しすぎて中見れなかった・・・(T ^ T)

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■猿島。三笠公園のとなりから船が出てるようでした。乗る人たちはみんなバーベキューセット持っていたです。

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■うみかぜ公園。この辺りは海釣りする人たちでいっぱいでした。テント持ってきてる人も・・・

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■よこすか海岸通りをひた走る。海の香りがすばらしい。

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■観音崎に近づくと登りが続く。振り返ると横須賀の街並みが見えました。

横須賀からの平坦な道が続いてましたが、観音崎に近づくにつれ山道になります。
三浦半島周辺は、古代日本では相模国から現在の千葉に当たる上総国へ抜けていたようですので、途中、日本武尊の東征の起点となったとされる場所があるなど、歴史的にも面白そうな土地です。

山道を抜けると県立観音崎公園が見えてきます。

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■このすぐ横は浜辺と公園になっていてジェットバイクやBBQに興じる人達でいっぱい。

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■公園内にある第一展望台入口。この奥には砲台跡があります。

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■トンネルを抜けると・・・

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■砲台設置場所が残ってました。三浦半島は東京湾を守るための国防上の重要拠点でした。

観音崎灯台は人が登れる珍しい灯台だそうです。
せっかくですので200円払って登ってみました( ̄▽ ̄)
灯台からの景色はそれはそれは見事でした!
三浦半島の向かい側である千葉方面が見事に眺めることができました。

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■観音崎灯台。入場料200円です。風が気持ちよかったです。

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灯台からの景色があまりに見事だったので、しばらくとどまってました。
公園に車を止めても、ここまで歩いてくる必要があるので、観光客と見られる人もまばらでした。
BBQだけで終わってる人、もったいない、もったいないよ~(´∀`)

観音崎灯台をあとにして、浦賀方面に向かいます。
道なりに進むだけなので、特段迷うこともなく到着しました。
京急浦賀駅からさらに久里浜まで向かいましたが、少し走り足りないなぁ~と思い結局浦賀まで戻り今回のDAHONくんとのツーリングを終えました。


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■砲台。木造りです。

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■燈明堂跡。江戸時代に造られた灯台のようなものだそうです。

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■ペリー通り。まっすぐな道。

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■今年初めて海に入りましたよ(≧∇≦)

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■ペリー提督上陸記念碑。書はあの伊藤博史。


約半日の自転車散策でした。
スタートからゴールまでテンション上がりっぱなしの楽しい旅になりました。
浦賀からは京急で品川→新宿→中央線と乗り換えようかと思いましたが、新宿の人の多さを考えて、川崎から南武線で府中本町経由で帰りました。
これは正解だったかも。

南武線は日曜日だったこともあり、乗客も少なく、帰りも座って休みながら帰れました。
いやぁ、楽しかったです。

今度は久里浜から三浦半島つけ根まで行きたいです!



 

久しぶりの多摩湖へ~フォールディングバイク日誌2)

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■多摩湖。人造湖です。正式には村山貯水池というそうです。雲がなければ富士山も見える。


先週の日曜日は久しぶりの快晴!
突き抜けるような青空でした。
空気も乾燥していて風も涼しげで最高の自転車日和。

こんな日は早朝から遠出・・・したいところでしたが、前日大阪の時にお世話になった方々が東京へ来ていたので昼から夜まで酒、酒、酒・・・(ーー;)
結局、自転車を引っ張り出したのは昼前でしたヽ(;▽;)ノ

遠出しないならクロスバイクのトレッくんでも良かったのですが、いけませんな。
家から出すのが楽なダホンくんについ目がいってしまうのです。
ダホンの手軽さと乗り心地があまりに良いので、サラっと乗るには最高のパフォーマンスだと思われます。
あぁ、高かったけどいい買い物をした自分を褒めてあげたい( ´▽`;)

いろんな自転車乗りの先輩ブログを眺めていると同じような傾向が見られるようで、目的に応じてしっかり乗りわけないと、相方からキツイお叱りを受けてしまいそうだ。


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多摩湖へ向かうには、西武線沿いに直線に走る多摩湖自転車道を使います。
武蔵野市から多摩湖へ続く道ですが、人通りが多く生活道路になってます。
クロスバイクで走っていたときは、ポイントポイントで車止めがあるので、スピードを緩めては走り緩めては走る繰り返しになってました。

DAHONで今回初めて走ってみましたが、自転車自体が小さいこともあり、車止めもすっと避けることができるし、初速が早いので意外とスムーズに走った気がします。
やっぱり、街乗りになると小回りが効くダホンくんの乗り心地はすばらしいです。

自転車道は平坦な道が続きますが、多摩湖に近づくと急激な登りになります。
さすがに登りはキツイかなと思ったのですが、これも難なく登りきりました。

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残念ながらゴール地点の多摩湖へ到着した時には雲が多くなってしまい、富士山は厚い雲に隠されてしまっていました。
20㌔強のボタリングでしたが、色々とダホンくんの良さを再認識しました。

やばい、ホント楽しいっす( ̄ー ̄)







 

見沼サイクリングロード~フォールディングバイク日誌1)


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DAHONくんを購入してさっそく次の日、輪行してみました!
といっても、電車で30分程度のところですけど・・・。

場所は武蔵野線東浦和駅からすぐのところにある見沼サイクリングロード。
この場所は、江戸時代の新田開発で広大な土地が田んぼに変わったのだそうです。

1周すると30キロほどだし、輪行の練習にバッチリでした~( ̄ー ̄)

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我がDAHONくんですが車体は約11キロほど。
片手でも難なく持ち上げれます。
ずっと片手で持ち続けると腕がしびれてしまいますが、輪行袋が肩がけで、ハンドル部分が手でつかめるところに位置するので安定して持ち運べました。
大きさもTREKの片輪より少し大きいくらいにまとまってコンパクトでした。

初めての輪行はやけに妙にドキドキしてしまいました(^_^;)
人様にぶつけてしまわないか~?邪魔じゃないか~?など色々と考えてしまう・・・
朝早かったのに電車に人がどんどん乗ってくるのでこれまた焦る(ーー;)

と、年配の男性がこれまた輪行袋を持って電車に乗ってこられるではありませんか!
ひとまず、同士ができてすこし気持ちが落ち着きました・・・。
お互い軽く会釈(  ̄▽ ̄)

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そうこうしているうちに東浦和駅に到着。
DAHONくんを走れるようにするんですが、折りたたみもわずか3行程なのでホント楽です( ´▽`)

折りたたみ方法は、
1.サドルを下ろす
2.フレームを折りたたむ
3.ハンドルを下ろす
だけ。

感覚的にわかるのでいいですね~(・∀・)

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■古民家も残ってました。

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見沼代用水西縁を走り、まずは大宮公園に向かいます。
「通船堀」という水面の異なる場所を水門で調整して船を通していた場所があったりと、歴史を感じながら走る。
ちょいと悪路があったり、分岐でどっちに行ったらよいか悩んだりしましたが、基本は用水路に沿って走ればOKでした。

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普段の8月だったらこの時期突き抜けるような青空が続き、クーラーが恋しいはずなのですが、厚い雲に覆われて気温も10月並とのこと。
大宮公園辺りではついに雨もぱらついてくるし・・・(><)

少し休憩して、緑のヘルシーロードを使って南下。
車もほとんど意識することなくひたすら田んぼをみながら走ります~。

このDAHONくん、トップスピードはクロスバイクのトレッくんには及びませんが、ペダルが軽く走り出しが素早いです。
変速数も多く、ちょっとした坂道は苦もなく走りますし、最高速を維持しながら走ることも問題なくできます。
当初の目的にバッチリあった良い買い物になりました~(^∇^)



初めての輪行は何も問題なく終了!
慣れてきたらもう少し遠出して、観光地や海岸線沿いを走りたいな~( ̄ー ̄)









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