中央線沿線散策日記

東京都小金井市在住記。趣味の街歩きの記録を中心に、相方との休日生活やクロスバイクのツーリング記録を気まぐれにつづりますよ。

2014年11月

ぶんぶんウォーク2014

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■西国分寺駅前LEGA前。いつのまにやらにしこくんの聖地となりましたな。


毎年国分寺ではぶんぶんウォークというイベントで国分寺の魅力をアピールしています。
国分寺周辺の魅力あるお店やスポットを紹介して街歩きから地域活性化に繋げるイベントです。

国分寺で暮らしていた時はよく歩いた道ばかりですが、小金井市に引っ越してからはあまり歩かなくなってしまったので、久しぶりに歩いてみました。


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■武蔵国分寺公園。穏やかな天気だったこともあり人いっぱいでした。

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■イチョウの木と青空がみごと。この時期のつきぬけるような青空は大好きです。

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■お鷹の道にある真姿の池。水が綺麗なのでペットボトルに水を汲みに来る人もいます。

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■弁天様のお堂。

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■変わりゆく国分寺。もう数年もすると駅前ビルが建ちます。


武蔵国分寺公園から真姿の池へ。
お鷹の道を使って国分寺まで歩く。

厚着する必要もないくらい暖かな一日でした。
風邪気味でしたが、ちょうど良い運動になりましたな。



武蔵御嶽神社へ参る

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■御嶽神社へはJR御嶽駅からバス→ケーブルカーで御嶽山駅へ。そこから徒歩20分~30分程度の旅です。


関東屈指のパワースポット「武蔵御嶽神社」へ行ってきました。
天気がよいと関東平野が一望できるとのことで、秋晴れの文化の日にお参りに行ってきました。

奥多摩の途中にあるJR御嶽駅。
みんな奥多摩方面へもみじを見にいくのかと思いきや、思いのほか御嶽駅で降りる人が多い!!
しっかりと山登り姿をしている方が多く、街歩きみたいな格好をしている自分が若干浮く・・・(ToT)

ケーブルカー乗り場まで向かうのにバスに乗るのですが、これも行列ができています。
乗り切れず、お次のバスまで待ちました。

ケーブルカーで御嶽山駅まで行き、そこからは徒歩になります。
駅前から関東方面を眺めると・・・


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ひゃ~!
絶景!!

多摩の稜線から広がる関東の台地。
すばらしい!!

感動しつつ、御嶽神社へ向かって歩きます。


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■講の碑が立ち並んでます。古来から霊山として知られるため、本当にたくさん並んでます。


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■かなり急な上り。山なので涼しかったのですが、汗ばんできました。

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■山門手前にはお土産屋さんが並びます。帰りに雄大な景色を眺めながらそばを食べました。

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■ようやく山門。

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延喜式という平安時代まで遡る資料には、武蔵の国に「大麻止乃豆乃天神社(おおまとのつのてんじんじゃ)」があると記されていて、一説にはここがその神社ではないかと言われています。
稲城にもそう言われている神社があり、どちらが本当かはわかっていません。

また御嶽神社には、日本武尊が白狼によって助けられた伝説があり、犬を連れて参詣することが許されているようで、犬を連れて参詣する人たちが結構いました(@_@;)
犬くん達も大変ですな・・・(。-_-。)

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■山門を抜けると今度は階段地獄。本殿までもう一息。

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■本殿に到着。見事な社殿でした!

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■最奥にある「大口真神社」。白狼が渋い。

社殿は見事な朱色。
御嶽神社にはたくさんの神様が祀られていて、朱色の見事な社殿の裏には小さな社殿がひっそりと並んでました。

最奥にある「大口真神社」の神様は「櫛真知命(くしまちのみこと)」は卜占の神様だそうです。
奈良県の橿原市に同じ神様を祀る神社があり、鎌足で有名な中臣氏に関係するとのことで、このあたり古代史が好きな人にはいろいろと楽しめるのではないかと・・・( ´▽`)

宝物殿では義経とともにひよどり越えにつきあった坂東武者「畠山重忠」奉納とされる大鎧(国宝)が見れました。
ちょっとした山登りと関東の古代史に触れられて、なかなか有意義な時間を過ごせました。




葛飾柴又・亀有ツアー~フォールディングバイク日誌5)

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■江戸川堤防から。多摩川も広いなぁと思っていましたが、江戸川はさらに広いです。

3連休の真ん中の日は見事な秋晴れとなりました。
かねてから計画していた寅さんの街、葛飾柴又へ行ってきました。
スタートはJR総武線小岩駅。
天気が良いので、江戸川沿いを走って柴又へ向かいます。

↓ルートです。


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江戸川沿いの自転車道は、すぐ隣を走っている車道よりも立派な道で驚きました( ´▽`)
道が広いのでまったくストレスを感じない(゜ロ゜)
マイペースで河川敷の草野球の様子や近くに見えるスカイツリーなど眺めながらのんびりと走ります。
少し走ると「寅さん記念館」なる看板が見えたので柴又近辺にたどりついたことを知る。

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■初めての帝釈天。門構えが立派でした。

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まずは帝釈天でお参り。
こじんまりしたお寺でしたが、造りは重厚。
寅さんおみくじからはフーテン寅さんの音楽が鳴り続けていたのはご愛嬌(  ̄▽ ̄)

帝釈天の門のすぐ前から商店街が連なっていて、寅さんの映画の世界に迷い込んだ感じになりました。
まだ、朝早い時間だったにもかかわらず、結構な人数の観光客がいました。
お店もまだ開けようと準備しているところだったのですが。

柴又の駅まで行くと、寅さんの像がたっており、寅さんはここから全国津々浦々旅していたんだなぁ~なんて思ったり(^∇^)

柴又周辺は商店街、お寺、駅とコンパクトにまとまっていて、散策しやすい街といった印象でした。
映画をうまく使って街の活性化を図っているようです。

自転車を押しながら柴又周辺を散策し終え、江戸川をさらに北へすすみます。
目的の場所は水元公園です。

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■のそのそと縁を歩いてました。

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■イチョウも色づきはじめてますね。

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■いいショット。釣れた魚を待っているようでした。

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東京23区内で屈指の広さを誇る水郷公園とのことで、中に入ってその広さに圧倒されました。
これは凄い ヽ〔゚Д゚〕丿スゴイ
あちこちに人馴れした野鳥がおり、水辺は秋の日差しに反射してキラキラ光る・・・。

ベンチもたくさんあり、休憩するにはとても便利な公園でした。
しばらく野鳥や釣りをしているおじさんたちを眺め、のんびりと休憩。

地図を眺めていると亀有までそんな距離ではないようなので、キャラクター繋がりでこち亀の両津さんに会いに亀有まで足を運びました。


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■手を振る両津勘吉。

亀有駅前だけでなく、亀有周辺にはいくつかの両津勘吉像が立っているようです。
像の写真を全て取るべく歩いている人も見かけました。

柴又も亀有も下町の雰囲気が残り、そこに住む人たちの生活感がひしひしと伝わってきたりして、なかなか面白かったです。
東京の東側は私が暮らしている西側とまた雰囲気が違う気がします。
言葉でうまく説明はできないけれど。

帰りは新小岩駅から総武線で帰宅。
距離はそんなに走っていなかったのですが、街乗りは神経つかうからか、かなり疲れました(;´ρ`)
電車では立ちながらうつらうつらとしてしまいました~( ´▽`;;)





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