中央線沿線散策日記

東京都小金井市在住記。趣味の街歩きの記録を中心に、相方との休日生活やクロスバイクのツーリング記録を気まぐれにつづりますよ。

日記

武蔵境駅

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■武蔵境駅。いつの間にか改修工事終わってた。

日曜日、曇り空のなか昼過ぎにさっとダホンくんにまたがり、府中→稲城→深大寺→武蔵境を軽く走りました。
4月も下旬になるとかなり暖かい。快晴だったらもっと暑かったろう(; ̄ー ̄A

中央線武蔵境駅は改修が完了し、東京駅のグランルーフのミニ版みたいな庇ができていました。

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なかなかにかっこいい造り。
これで、三鷹から武蔵小金井までは改修完了です。
そして、東小金井から武蔵境までの高架脇の道も通行できるようになってました。
都心に向かって走るときかなり短縮できそう!

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■武蔵小金井から三鷹まで高架脇を通って行けます!

金曜日の話。

会社に自転車乗りがいることが判明し金曜日、レーシングチーム(仮)決起会(飲み会)をやりました。
一人はロードのスピード重視、もう一人は長距離をひた走るタイプ。
二人ともレースイベントに出ていて、色々話が聞けてあっという間に時間が過ぎてしまいました。

資金的に自由にならない人ばかりだっので、どうやってへそくりをためるだの、休日走る時間をどう調整するかだの、現実的な話もしたし、みんなで長距離イベントに出てみたいだの、しまなみ走りたいだの夢を語ったり。
いやぁ、ほんと、楽しかったです(≧▽≦)

石和温泉

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■石和温泉駅前で

東京に来て定期的に石和温泉へ行くようになりました。
泊まりにいくのではなく、お気に入りのスーパー温泉?に半日滞在する形です。
そこは薬石ドームという、石を焼いて部屋中を暑くする巨大サウナがあります。
部屋着を着てのんびりできるのですが、ふつうのサウナより汗をかくかく・・・(; ̄ー ̄A

しっかり汗をかくとストレス解消にもなり、体も心も軽くなれるような気がして、2、3か月に一度は行くようになりました。
石和温泉駅も綺麗に改修されました。
ついこの前までは、懐かしい味のある駅舎でしたが。



熊本での震災の状況が少しずつわかってきました。
大きな地震が続き九州に暮らす方々は不安でたまらないでしょう・・・。
早く余震がおさまり、被害回復に向けて進むことができるよう祈ることしかできません・・・。

野川の桜

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いよいよ2016年度も始まりました。
桜の話題がテレビでやるようになったこともあり、散る前に桜を観賞しようと野川から武蔵野公園まで歩きました。

ソメイヨシノは満開で見事な姿を見せてくれました。
天気が・・・青空だったら綺麗に写真撮れたのになぁと。
まぁ、雨でなくてよかったです( ̄▽ ̄;)

垂れ桜はまだつぼみが固く、早すぎたようです。
本来なら川沿いに見事な桜並木が見られるのですが、橋と公園にある桜だけが見事に咲き、川沿いは山吹が少しだけ色づいていました。

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昨日は4月1日は、あちこちで新人さんたちの初々しい姿が見られました。
私の会社にも新しく別の職場から転職してきた方がおり、一緒に仕事をすることになりました。
メンバーが変わると気持ちも刷新されます。
既に子会社出向して数年になりますが、また新しい気持ちで頑張ろうという気になりました(* ̄∇ ̄*)

武蔵野公園でのんびり

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久しぶりの休日を満喫しています。
最近は休日も疲れて昼前まで寝ていたりするので、ダホンくんで遠出できていません・・・。
クロスバイクのトレックに至っては、家着のハンガーラックになってる始末(;´_ゝ`)

ひとまずダホンくんに乗っかり武蔵野・野川公園までやって来ました。


気づいたら3月も下旬になってしまいました。
出会いと別れの季節ですが、職場では若手の有望株の子が転職して新しい職場に移っていきました。
私も面接官の一人として彼を評価していたので、とても残念です。

でも、今の会社が彼を将来的な見通しを持って、組織の一員として組み入れられていたかというと疑問な所もありました。
数ヶ月で別の仕事に変えたり、組織と組織の狭間の仕事を無理やりやらせたり。
明らかにキャパオーバーな状態を彼の上役は見て見ぬふりしたり。

仕事の最後の日に声をかけたら、面接していただいたのに申し訳ありませんと言われてしまいました。
そんな事気にしないで、次のところはもっと腰を落ち着けて経験積める場所だったらいいねと言ったら笑っていました。

新しい職場でも頑張って欲しい。
中堅と言われている私たちが、彼をもっと評価されるように一緒にできなかったことも、彼が去る要因のひとつであることは間違いない。
色々な思いとその時の出会いで、人生は大きく変わっていくものだ。

別所温泉

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上田・小諸旅の続きです。
上田から電車で約30分ほどで到着する別所温泉。
真田信繁も入ったと言われる歴史のある温泉です。

別所温泉付近は鎌倉北条氏に縁が深く、北条義政が築いたとされる塩田城趾も近くにあります。
信州の鎌倉と言われている所以だそうですが、初めて知りました・・・( ̄▽ ̄;)

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温泉は硫黄泉で疲労回復に効果あり。
温泉街には老舗の旅館がいくつもありました。
私たちの泊まった宿は桂荘という源泉かけ流しの貸切の温泉宿。
貸し切りなので本当にのんびり入らしていただきました。
宿には3つの風呂がありそれぞれ趣が違う( ̄O ̄)

半露天風呂は、上田の身を切るような外気と、体の芯から温まる湯とで、いくらでも浸かってられそうでした。

温泉周辺にはこれまた歴史のあるお寺がいくつもありました。
そのうちのひとつ、安楽寺には国宝の三重の塔があり、鎌倉時代の緻密で豪快な建築を、雪に足をとられながら見ることができました。

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もう少しゆっくりできれば良かったなぁ~(*´ω`*)
とてもよい温泉でした。


小金井の梅

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家の近所でいい香りがしていました。
見事な梅。

梅が香に のっと日の出る 山路かな ~芭蕉

小諸城趾

DSC_2957信州は小諸・上田へ2月の頭に行って来ました。今旬の真田丸繋がりで、ほんとにふらりと行った感じです。

立川からバスで3時間くらいで小諸駅前に到着。
い、意外に早いのですね・・・( ̄∇ ̄*)ゞ

駅前はこじんまりとした懐かしさを感じる駅ですが、綺麗に整備されてました。
その駅のすぐ近くにある小諸城趾。
日本100名城のうちの一つで是非ともいってみたかった場所です。

小諸城の歴史は古いらしく、平安時代まで遡るのだそうな。
戦国時代は武田信玄の軍師山本勘助が城郭の整備を行い、仙石氏により城下町の整備・大改修による石垣見事な近代城郭となったとのこと。

千曲川の流れと丘陵地を見事に利用し、石垣もなかなかに高く、迷路のような城内になっており、城マニアにはたまらんことだろう・・・( ̄O ̄)


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お城から眺める小諸の風景はとてものどかでした。





テスト投稿 清里高原

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スマホからのテスト投稿です。
お正月明けに行ってきた清里高原での風景です。
冬場はオフシーズンなのか駅前は静か。
この日は富士もバッチリ見えました。

ブログの更新かなりサボりました。
PC故障と仕事が一気に忙しくなり、あまりPCに向かわなくなったのが原因です。
スマホは依存症なほどさわってるんですが(;´_ゝ`)

もしスマホでも綺麗に投稿できるのであれば、また日々の徒然をすこしづつ残していきたいと思います。

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奥秩父西沢渓谷を歩いてきました。

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山梨フリークの私が前から目をつけていた西沢渓谷へようやく行ってきました。
山に囲まれた山梨県はたくさんの渓谷がありますが、この西沢渓谷はトレッキングコースがある程度整備されていて比較的純粋な山登りの服装でなくても歩くことが可能!とのこと。

数々の滝があり、エメラルドグリーンの水はさながら中国の九寨溝のよう・・・な、説明を見て以来、関東にいる間は一度は行きたいと思っていた場所です。

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JRの山梨市駅から西沢渓谷行のバスで約40分(直行の臨時バスがでていました)で、西沢渓谷の入口まで行ってくれます。
トレッキングコースは一周約10㌔で約3~4時間かかるとのこと。
七ツ釜五段の滝が非常に有名な滝で、観光協会の写真を飾っていたりします。

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渓谷入口から舗装された道をしばらく歩くと、徐々に山道に変わっていきます。
大型連休だったからか渓谷に向かう人は多く、私たちのようにバスで来た人もいれば、自家用車で来た人もいたし、どこからかの山から西沢渓谷に来た?山男、山女の方々もいらっしゃいました。

ちなみに、服装は非常にまちまちで、私はどちらかというとインナーは自転車用のしっかりとしたものに、パーカーにジーンズという外面は非常にラフな格好。
同じような人もかなりの数いました。
そうかというと、しっかりとした登山スタイルで大きなバックをしょっている人たちも多かったです。

ある程度トレッキングコースとしては整備されているとはいえ、この後の道を考えると間違いなく後者の服装が正しいのかと私は実感した次第・・・(-_-;)

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・・・まさに山登り。
靴はしっかりとした登山用の靴を履いてきたのでよかったですが、湧水を踏みつつ、岩を忍び歩き、上り下りを繰り返す。
仕事の忙しさを理由に体のメンテナンスをさぼってきた私には非常にきつかった・・・(T_T)

それでも、途中途中のすがすがしい新緑や心が洗われるような水音、想像を超える水の透明度に疲れを忘れて先へ先へと足を進めてしまいます。

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そしていよいよ七ツ釜五段の滝。
これまでも素晴らしい滝を眺めてきましたが、この荘厳さにはさすがに「すごい」としか言いようがありませんでした。
エメラルドグリーンの滝つぼの水に、豊富な水量で豪快に流れ落ちる滝。
あまりに見事だったので、しばらくぼ~っと眺めていました。


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後半の道は旧トロッコ道を歩きます。
この道はこれまでのごつごつとした岩ではなく、トロッコの路線後を右に左にくねくねと曲がりながら歩きます。
途中、大展望台から渓谷を作り出している山々のパノラマを眺めることができる場所に出て、ひたすら高所恐怖症の人たちには恐怖でしかない道を歩きます。
(いくつか橋を渡りますが、鉄製の網状になっているので下が丸見え)

トロッコは昭和43年までこのあたり一帯の木材搬出のために利用されていたのだそうです。
凄まじい落差のある渓谷をうねりうねっているトロッコの路線は落ちたらひどい目にあいそうだと思っていたら・・・


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沢まで落ちてる人いるじゃないですかっ!!!(ーー;)

人力で搬出していたこともすごいですが、何よりこの場所を開発していったこともすごい。
怖い思いもしましたが、素晴らしい時間を過ごすことができました。

マイナスイオンもしっかり浴びてまいりました(^^)





 

えらい目に合いました・・・

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■函館から新青森へ行く途中。真っ白で何が何やら・・・。

久しぶりのブログ更新です。

今週、月・火と札幌出張。
火曜日の夜に東京に戻ってくる予定でしたが、午後から天気が大荒れ。
新千歳→東京の飛行機が欠航してしまい、足止めをくらいました。

札幌でもう一泊するか悩みましたが、火曜日から水曜日にかけて天気が荒れるという予報と、翌日もキャンセル待ちでごった返す可能性があり、部長の一言で「函館で宿泊。翌日、新青森まで出て東京へ新幹線で帰る」ルートに変更しました。


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せっかく函館まで来たので、翌朝は、駅近くの朝市でご飯を食べました(^_^;)
函館は学生の頃、ツアーで来たきりで五稜郭の記憶がかすかにある程度です。
ちょっとした観光気分を楽しみました。

ちなみに、この日、函館は暴風。
駅まで3分程度の場所にあるホテルでしたが、駅まで歩くのに吹っ飛びそうになりました。

なかなか、刺激的な経験でございました(@_@;)






 
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