中央線沿線散策日記

東京都小金井市在住記。趣味の街歩きの記録を中心に、相方との休日生活やクロスバイクのツーリング記録を気まぐれにつづりますよ。

日記

岐阜城(稲葉山城)を巡る

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■岐阜城。織田信長改名前は稲葉山城。


年末は実家名古屋に帰省していました。
地元近くをあまり散策したことがないこともあり、せっかくなので岐阜まで足を運んでみました。
目的地は岐阜城。

実は東海地方のお城は名古屋城くらいしか行ったことがなく、岐阜城からの見事な風景を一度は見たいとおもっていました。

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岐阜城は長良川沿いにある金華山という山頂に築かれた山城です。
歴史は古く、鎌倉時代までさかのぼることができるそうで、二階堂行政が砦を築き、その一門が居城して稲葉と姓を改めたことから稲葉山城といわれたのだとか。
お城には健脚を活用するか、ロープウェイで登るかですが、私はもちろん後者で(^_^;)

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ロープウェイで登ったあと、石段を登って10分弱でお城まで到着します。
お城の中は展示資料室となっていて、武具や鎧、各種資料などがあり、斎藤氏や織田氏の歴史がわかるようになっていました。


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■各務原方面を見る。左側には木曾の山々がそびえてます。

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■長良川の流れが神秘的でした。

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■真ん中にそびえる建物付近が名古屋駅?

岐阜城からの眺めは本当に見事でした。
北は岐阜の山々、西は長良川の流れ、南は濃尾平野を一望でき、美濃を制する者は天下を制すと言われた意味はこの風景も一つにあるのではないかと思いました。

約1時間ほどのんびりと景色を楽しんで帰りました。
年末ということもあり、それほど人もおらずゆっくり眺めることができてよかったです。

もっと早く来ておけばよかった(^_^;)
 

2015年のはじまり

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■多摩川サイクリングロードから


新年あけましておめでとうございます。

年が改まりいよいよ2015年が始まりました。

朝から初日の出を見に行こうとマイチャリのDAHON君で多摩川べりまで走らせましたが、残念ながら今年は雲が厚く、初日の出は拝めませんでした。
その代わりと言ってはなんですが、富士山はばっちり見ることができたので、しっかり写真を撮っておきました(^^)


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■是政橋からの富士山です。

昨年は輪行目的で折りたたみ自転車のDAHON君という新たな相棒ができましたが、疲れを言い訳になかなか土日早起きができず、クロスバイクのトレッくんともども乗る機会が減ってしまいました。
高い買い物にならないように今年はしっかり目的地を決めて走ろうと思います(^_^;)

それとブログの更新も・・・(-_-;)


今年もどうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m



ぶんぶんウォーク2014

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■西国分寺駅前LEGA前。いつのまにやらにしこくんの聖地となりましたな。


毎年国分寺ではぶんぶんウォークというイベントで国分寺の魅力をアピールしています。
国分寺周辺の魅力あるお店やスポットを紹介して街歩きから地域活性化に繋げるイベントです。

国分寺で暮らしていた時はよく歩いた道ばかりですが、小金井市に引っ越してからはあまり歩かなくなってしまったので、久しぶりに歩いてみました。


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■武蔵国分寺公園。穏やかな天気だったこともあり人いっぱいでした。

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■イチョウの木と青空がみごと。この時期のつきぬけるような青空は大好きです。

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■お鷹の道にある真姿の池。水が綺麗なのでペットボトルに水を汲みに来る人もいます。

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■弁天様のお堂。

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■変わりゆく国分寺。もう数年もすると駅前ビルが建ちます。


武蔵国分寺公園から真姿の池へ。
お鷹の道を使って国分寺まで歩く。

厚着する必要もないくらい暖かな一日でした。
風邪気味でしたが、ちょうど良い運動になりましたな。



新潟 新発田城を攻める

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先週の日曜日から3日間、夏休みをとって新潟旅行(村上市、新発田市)へ行きました。
新潟旅行(特に村上市)はJRのデスティネーションキャンペーンで初めて紹介されて以来、毎年欠かさず行ってます(^^)

今年も村上の割烹料亭「新多久」さんの料理を味わうために、月岡温泉→新発田→村上→新潟というスケジュールを組みました。
新発田は、一昨年冬に旅行に行った際に、新発田城が冬の間門を閉じていることを知らなかったため、そのリベンジです。

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月岡温泉も今年で2回目。
こちらの温泉街の歴史はそれほど古くはなく、1900年代初頭に石油を掘っていた際に噴出した温泉を本間周三郎さんが目をつけ、温泉宿を開いたのが始まりとのこと。
地道に宣伝活動を行ってきた街の取り組みや元々の温泉の効能の素晴らしさから、これからもますます人気のでる温泉街なのではと思っています。

月岡に来るとまず硫黄のにおいが街全体に立ち込めているのがすぐわかります。
それもそのはず、硫黄含有量は日本で2位とのこと。
実際に温泉を飲めるところがあり、飲んでみると苦くてまずい・・・(^_^;)

宿泊場所はこれでお世話になるのが2回目になる「広瀬館」さん。
さりげないおかみさんの気配りや丁寧なお店の飾り、そしておいしい料理に惹かれ、今年もこちらにお世話になりました。


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■貸切風呂。のんびり楽しめます。

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■なすを使った味噌田楽。これはまたうまかった・・・

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■朝食もしっかり。新潟へ来るとついついご飯をおかわりしてしまう・・・(3杯)


翌日は新発田城攻め。
前回眺めていた天守と思っていた建物は実は櫓でした。
新発田城は明治時代の廃城令で石垣と表門、一部の櫓を残してほとんど壊されてしまったそうです。
しかも、城跡には陸軍が居座り、現在も陸上自衛隊が駐屯しているため、写真の3階櫓は入れませんでした・・・。


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それでも至る所に城郭建築の真髄を楽しめる場所があり、櫓の中を見ることができるので、見事な組木の工法を堪能することができました。
釘を一本も使わず、新発田の豪雪に耐えるための工夫は見事です。


その後、夕飯をいただきに割烹料亭「新多久」さんへ。
村上といえば秋の鮭で有名なのですが、今回は鮎料理をいただきました。

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こちらの料理長さんは私と同じくらいの年齢で30代後半。
京都で修業されて地元に戻ってこられたのだそうです。
初めてお店に入った時の料理のおいしさはもちろん、料理長やおかみさんの丁寧なお仕事や分け隔てない会話がとてもうれしく、毎年お邪魔することにしています。

他では見られない食材を贅沢に使うというお店ではなく、地元でとれる食材を丁寧に味付けして出してくれるお店です。
写真のデザートのような食べ物は実は冷たい茶碗蒸し。
緑色になっているのは枝豆をすりつぶしてペースト状にしています。
そして、具は一切なし!

とにかく驚かされました。
継ぎ足して作っているというだし汁のお味は繊細、舌触りもこれ以上ないくらい滑らか!
既に日本酒で酔い始めている私も、こちらを口にした瞬間目が覚めてしまいました。

料理長さん、食事の最後のあたり、日本酒飲み過ぎてうとうとしてしまい申し訳ありません・・・。
1年間お仕事頑張ったご褒美には少し贅沢な食事ですが、来年もまたお邪魔させていただきます。

天気もよく楽しい旅行となりました。

もうすぐ7月です

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■七夕飾りがされていてもうすぐ7月になるんだと実感・・・。

土曜日は雨。
日曜日の朝も曇り空・・・。

人間ドックの結果(特にコレステロール値)が悲観的なものだったこともあり、週末は久しぶりにクロスバイクの相棒「トレッくん」にまたがり遠出しようと画策していましたが微妙な天気のため取りやめました。
だいたい取りやめると天気が回復するんですが、まぁ、お決まりの展開で昼前には突き抜けるような青空が広がりましたヽ(`Д´)ノ

結局、いつものように野川周辺を走り、野川のベンチで相棒トレッくんのフレームを磨いてあげました。
最近は専らディスプレイ要員と化してしまった感があり、なんとも寂しそうでしたが、しっかり磨いてあげると嬉しそうに光り輝く・・・(^_^;)

よくよく見ると、結構な距離を走ったこともあり、所々に傷を見つけてしまいました。
自転車も診断受けてもらったほうがよいのかな~。

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緑も青々としてきた野川では川に入って魚や虫をとる子どもたちでいっぱいでした。
野川の公園にはバーベキューができる場所もあり、たくさんの大人たちが肉を喰らいビールを飲んでいます。

あっというまに6月も過ぎていこうとしています。
子どもにとっては夏休みが始まる楽しい7月。
大人にとっては第一四半期反省による第二四半期のスタート・・・(。-_-。)

お仕事で数字を扱うことになり、管理会計の勉強をしています。
昔から数字は大の苦手。
右から左へ抜けていく言葉の意味と数字の意味。
新しい知識をインプットできるのはいいですが、アウトプットできるまで私の脳に残っていないのが悲しいです(/ω\)




ワールドカップ2014

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■写真は国分寺駅北口(2014年6月某日)のいま。好きだったアミー珈琲のあったビルもなくなってしまいました。
(文章とは何の関係もありません( ´▽`))


ワールドカップ・サッカーで寝不足が続いています。
海外サッカーのレベルの高いプレーの応酬はまったく飽きないので、ついつい時間を気にせずみてしまうのが原因です。

個人的には「取られたら取り返す」オランダの攻撃的なサッカーが好きです。
今大会予選ではいきなり同じグループになった前回大会王者スペインを完膚無きまでに粉砕してしまいました(@_@;)

こんなにわかサッカーファンの私でも子どもの頃はサッカーはあまり好きではありませんでした。
中日ドラゴンズ大好きな野球少年だった私は小学校の部活動ももちろん迷いなく野球部に入りました。
が、当時の私のいた小学校は「野球・サッカー部」で、冬は好き嫌いにかかわらず、サッカーもやらなければなりませんでした。

サッカーはうまい子にはボールが集まりますが、下手な子にはほぼボールが回ってきません・・・。
つまり、サッカーを楽しめないのです。
(その点、野球は上手い下手にかかわらず打順が回ってきますので、必ず自分にプレーする機会を与えてくれる!)

当時の部活ではそれがはっきりとしており、野球が好きでもサッカーは嫌いという子が多く、運動神経のある子はサッカーが得意でなくても部活を続け、好きだけど運動はちょっと・・・という子は、冬場にやめてしまっていました。

私は野球をやりたい一心で好きでないサッカーを続け、ある程度サッカーのルールやプレーは習得しました。
が、楽しさまでは理解できませんでした。

大人になってフットサルをやる機会があり、自分でもパスを出す・パスを受ける楽しさを知ったとき初めてサッカーが興味の対象になりました。
小学校の部活動ではサッカーの練習をやらされるだけで、その楽しさは私には伝わりませんでしたし、楽しさに繋がるパスを出す機会もあまりありませんでした。
あの時、しっかりサッカーの楽しさが理解できたらなぁ~なんて今では思います。
(あの時教えてくれていた先生がもっとサッカーの楽しさを教えてくれていたら・・・)

フィールド上でボールをつないで相手ゴールに入れるという単純なゲームが、パスというボールを介して人と人をつなぐプレーによって創造性が一気に広がる・・・。
素晴らしい( ̄▽ ̄)!って今はおもってます。

予選も佳境に入ってきました。
もうしばらく寝不足の日々が続きそうです(´Д` ;)アアッ


松島に行ってきました

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先週は仙台にいました。
若干雨男気味な私ですが、相方は強烈な晴れ女でして、まさに梅雨の晴れ間。
快晴でした( ̄▽ ̄)

今回は仙台に用事があって来たのですが、夜行バスできたので早朝には仙台駅前に到着。
時間がかなりあったので、観光できる場所を探していると松島まで電車で40分程で行けるじゃないですか( ´ ▽ ` )ノ
仙石線で学生の集団と一緒にゴトゴトと40分程電車に揺られて松島海岸駅に到着です。

松島は相方と十年以上前にツアー旅行できたことがある場所。
確か当時も遊覧船に乗った気がします。

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■穴のあいた島。島名は忘れてしまいました・・・。

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■仁王島。仁王様みたいな形だからだそう。

内海では波も緩やかでしたが外海にでるとやはり波が強くなります。
奇妙なもので岩の上にだいたい松が育っているんですね。
自然が作り出す面白い形の島々を1時間ほど楽しみました。

遊覧船で松島の風景を堪能した後、すぐそばにある瑞巌寺へ。
平安時代に創建されたとされる由緒あるお寺。
瑞巌寺は伊達一族の菩提寺でもあるそうです。
門からは杉が立ち並んでいて、非常に威厳のある禅寺の印象です。


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■朝早かったのですが、既に観光客の方々がちらほらといました。

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■岩をくり抜き石仏が彫られています。圧倒されました。

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■庫裡。お寺の台所。ちなみに国宝です。中に入ると高い天井にこれまた圧倒されます。

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■瑞巌寺では歴代仙台藩の藩主の位牌が置かれています。

残念ながら本堂は現在改修中で見ることができませんでした。
瑞巌寺にはボランティア?で案内をしてくれる方がいらっしゃるのですが、その方が「あと2年程で完成するんですけど、多分私もまだ生きてますのでその時にはまたご案内します~」って言ってるのを横で聞いて思わず吹き出してしまいました( ´▽`)

その後は場所を移して仙台青葉城へ。
駅から30分程歩いて本丸跡までたどり着きましたが、山城のため結構足にくる・・・
既に朝から歩きっぱなしだったこともあり結構疲れました(o´Д`)=з
仙台藩初代藩主伊達政宗公の銅像を一度見てみたかったのでとても感動しました。

本丸跡はとても眺めがよく、仙台市内が一望できます。
きっと伊達の殿様もここから仙台の発展を眺めていたのでしょうね。

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はやりのおもてなし隊が演舞を披露してました。
結構ファン多いみたいです。
みんなイケメンでしたよ(  ̄▽ ̄)



梅雨入りです

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関東地方は梅雨入りして大雨続き。
今週末は一日中雨が降り続きました。

ただでさえクロスバイクに乗る機会が減っているのに週末の雨は大いに痛い(+。+)
乗る機会がますます減ってしまいます・・・。

せっかく家にいるので、近所の珈琲豆屋さんで買った生豆を焙煎してみました。

基本に忠実に・・

1 煎る前に欠損豆を除く

2 同じ大きさの豆を集める

の作業はやっておきました。

家の中に珈琲のいい香りが漂うので調子に乗っていたら、あっという間に焦げ臭くなる・・・ヽ(;▽;)ノ
イタリアンロースト以上の焙煎度合いで、若干焦げの味がする渋い出来になりました(。-_-。)

自家焙煎屋への道は果てしなく遠いな・・・。






 

下町台東区を歩いてみる

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■都電荒川線三ノ輪駅。薔薇が綺麗でした。

先日、人間ドックに行ってきました。
午前中に診断は終わるので、午後は久しぶりに都内を散策です。

この日は6月に入ったばかりなのに夏のような日差し、それと暑さ。
久しぶりにカフェバッハの珈琲を飲みたくなったので都電荒川線を使って三ノ輪駅から歩いて向かいました。

都電荒川線と三ノ輪駅って、大阪で言うと阪堺電車と天下茶屋って感じかなぁ~と。
三ノ輪駅の方が整備されている感じがしますが、すぐ近くに大きな商店街が続き、下町の雰囲気はしっかり残ってます。

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■駅横の稲荷。


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■商店街の中。昭和な感じの建物も残る。

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三ノ輪駅から浅草方面に歩いていくと大きく見えてくる東京スカイツリー。
浅草からは隅田川を渡ってすぐのところにあります。
やはり近くで見ると迫力がありますな(^-^)

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途中、「あしたのジョーのふるさと」なる商店街(いろは商店街)に着きました。
矢吹丈ってここが出身地だったっけ?と調べてみても、直接この商店街とは関係ないような。。。

ドヤ街にやってきて、トレーナーの丹下段平と出会い、その段平のジムがこの近くの泪橋にある設定だそうで、ひょっとしたら登場人物がこの商店街を利用していたかもしれません・・・。
(そんなわけはない(つд⊂))

山谷という場所柄、お昼間からお酒を飲んでるおっちゃん達が数名たむろしてました。
大阪にいた人間からすると脳内変換される地名は西成だろう・・・。

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泪橋からちょっと南へ降りたところにあるカフェバッハ。
自家焙煎珈琲好きにとっては聖地みたいなお店なのかもしれません。

ブレンドは丁寧なお仕事をされている感じがすごく伝わってくる味。
苦味もしっかりでていながら、すっきりしているので飲みやすいのです。
やっぱり美味しい(´▽`)

ゆっくり珈琲をいただきました。


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観光客でごった返す雷門を横で眺めて帰宅。
浅草周辺は、東京オリンピックが近づくとさらにすごい人になりそうです。






掛川へ行ってきました

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■掛川城。静岡県掛川に位置するお城。周辺も整備されていてこじんまりとしながらお城の構造がしっかり楽しめる名城!

先週は掛川へプチ旅行に行ってました。
実は私、静岡旅行はあまりしたことがなく、遡ると30年以上前になります。
あの時は家族旅行で御前崎に行ったはず・・・(^^;
そんな近くて遠かった静岡県、堪能しました。

掛川市は愛知県側に近い場所で、江戸時代の宿場町として栄えた街です。
お城はJRの駅を降りて北側にあり、メインの道路を歩いて10分くらいで到着です。

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掛川城は領域の小高い丘をうまいこと活用された平山城です。
天守閣からの眺めが期待できそう(´▽`)
写真の赤まるのところからチケットを購入して城へ攻めこみます。
途中、忍者(ボランティア)がいてお城の構造など色々と話していました。

今ではどこのお城もそうなのかもしれませんが、ボランティアの方々が待機していました。
地元の重要な観光資源・・・。
みんなで大切にしてるんですねぇ。

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小さいながらもしっかり城の構造は楽しめました。
天守閣までは急な坂になっていて、年配の方には結構キツイようでした。

天守閣は木造で復元されていて、これも上まで登るのにかなり急勾配な階段を登りました(^_^;)
(登るよりも降りるのが怖かったですが・・・)
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■城の南東方面。

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■城の北西方面。天気がいいと富士山も見えるのです。

天守からの眺めは最高でした。
風通しがよく、この日は結構暑かったのですが、天守は非常に涼しかったです。
ボランティアのおじちゃんが夏でも天守は涼しいと話していました。
しばし、眺めを堪能・・・。

日本100名城の一つをしっかり楽しみました。

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帰りはお茶屋さんで新茶を購入。
掛川茶は他のお茶よりも茶葉が大きく、深く蒸せるのでしっかり甘味が引き出せるのだとか。
全国のお茶を飲み比べるのもいいなぁなんて思いました。

静岡県は自転車でツーリングを楽しめるようにいろいろと整備されているようで、パンフレットを一枚もらってきました。
横須賀街道を使って、御前崎まで行くのもいいなぁ~なんて(๑≧౪≦)
なかなか輪行できてないのに。

半日程度でコンパクトに楽しめた旅行でした。
浜松~掛川あたりで歴史遺産をめぐりながらもうちょっとゆっくり楽しめそうだと思いました。















 
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